JAが取り組む体験型農園の普及と改善-実践虎の巻-

toranomaki

JA全中は、2016年9月に「体験型農園の開設・運営の手引き」を作成し、その普及に努めると同時に、同年12月より取組みを進めていく上での課題と解決策を議論する場として「体験型農園の普及・改善に関する研究会」を設置し、現地視察等を行いつつ議論を重ねてきた結果をとりまとめた。

弊社代表畠は、同研究会に委員として議論に参加し、「体験型農園の普及と改善」をJA全中担当者と共同で執筆しました。

JA担当者必携! 体験型農園に関与するJA職員のための実践書

生産緑地の買取申し出が可能となる2022年まであとわずか。多くのメディアが注目し、農家組合員の関心も高まっています。今後、生産緑地の貸借を円滑化する新法の成立も見込まれる中、農業所得の向上や農業振興の応援団づくりにつながる体験型農園への注目がますます高まっています。

本書は、2016年9月に発行した「体験型農園の開設・運営の手引き」を補完するものとして作成しました。体験型農園に興味があるものの、始めの1歩が踏み出せないといった、JA職員の皆様を下支えし、後押しできれば幸いです。

主な内容

1.体験型農園の開設・運営を検討するうえで知っておきたい取組みの大義・JAグループの方針・類型などを簡潔に整理

2.JAが実際に取り組む中で出てきた課題をまとめ、その対応方向を紹介

3.目的や地域の異なる6つの事例を掲載のうえで、課題・対応方向と事例をリンク

4.「体験型農園の開設・運営の手引き」とのセットでの活用を想定した構成

5.開設・運営時の国や各連の支援内容を網羅

規格・価格

A4サイズ、98ページ、1,500円

申込み

JAは、全中事業管理システムから直接、または都道府県中央会が示す方法によりお申し込み下さい。