17歳で直売所出荷 “最年少農家”ペンもくわも(横須賀市)

(2019/02/05 日本農業新聞)

祖父母の思い受け継ぐ 放課後、土日に30アール管理

農業高校に通いながら30アールで米や野菜を栽培し、直売所に出荷する“スーパー農高生”が神奈川県横須賀市にいる。

県立三浦初声高校園芸課2年生の齋藤輝さん(17)だ。祖父母から受け継いだ農地を、昨年から1人で管理。JAよこすか葉山の最年少農家として、地域から熱い期待を集めている。

放課後や土・日曜日に農作業をし、水稲10アール、野菜20アールを栽培する。生産した農産物は市場やJA農産物直売所「すかなごっそ」で販売する。

両親は農業を継がず、中学生の時には、将来の就農を決め、同校に進学。高校卒業後に就農する予定だったが、昨年5月に祖母が倒れ、突然独り立ちを余儀なくされた。

※詳しくは、日本農業新聞をご覧下さい。